忙しいママがSubstackをなるべく省エネで効率的に使うには?
「機能多すぎ。何から触ればいいん…」
これたぶん、Substackを始めてすぐみんなが最初に思うこと。
こんにちは、るる子です。
最近あちこちで話題になっているSubstack(サブスタック)は「SNS×ブログ × メルマガ 」が合体したなんだかすごそうなやつ。
大手の発信者さんたちも次から次へと参入されて、一気に注目度が上がっていますね。
やりたいことが大渋滞なのに、ワイワイ盛りあがってる雰囲気につられて、私もアカウント作っちゃいました。
今日は、Substackを始めたばかりのあなたに向けて、はじめて2週間のママである私が気づいたことをまとめておこうと思います。
1つ目の謎「フォロー」と「購読 (登録)」
Substackを開いて私が最初に「?」となったのがこれでした。
ざっくり説明すると
■フォロー
Xのフォローと同じ感覚。相手の「Note(つぶやき)」がタイムラインに流れてくるようになります。まずは様子見したい場合はここから。
■購読 (登録/サブスクライブ)する
メルマガに登録する感覚。相手が書いた長文の「Post(記事)」が、自分のメールボックスに直接届くようになります。
アカウントを見たときにパッと目立つのは「購読者数」です。てことは、Substackってとりあえず購読者を増やすゲームなんですね。
2つ目の謎「Post」と「Note」のちがい
今までXで発信してた私にとっては、短文が「ポスト」で長文が「note」のイメージだったんですが…
Substackは逆。
■ ポスト→ ブログのような長文「記事」
■ Notes → Xみたいな短い「つぶやき」
ここは押さえておきたい。
購読者さんにメールで送られるのはポストのほうですね。音声や動画も配信できるし、リンクも貼れます。
私が思うSubstackのいいところ
Substackは、今までXで短文、noteで長文、standFMで音声、YouTubeで動画と、たくさんのプラットフォームを使い分けていた発信者にとって、すべてをひとつにまとめて置ける場所になるんじゃないかと思います。
この調子で盛りあがっていけば、
推しの発信者さんのコンテンツを見逃したくないけど、アチコチ回遊しなくてもSubstackさえ見てればいいや。
みたいなイメージで使ってもらえる日が来るんじゃないかと(シランケド)
広告がないってのも平和でいいですね。
さらにアナリティクスがなかなか細かくて、「どこから何人来たか」「誰の紹介から流れてきたか」まで見えるのもいい感じ。
1日30分でOKの省エネ運用術
「機能はわかったけど、全部やる時間なんてないよ!」
うん、激しく同意です。
だって家事も育児も本業だってあるし、私たちみたいな副業勢はリソースが足りない。
なので1日トータル30分くらいでなんとかならないかなーと考えました。
私なりにいろいろ調べて落ち着いた運用方法をシェアしておきますね。
① standFMで音声を録ったらそのままPostにアップロード
→ これだけで音声記事の完成
② 長文記事は週1ペース
→ 毎日書かなくて大丈夫。note記事のリライトでもいけそう。1週間前のポストも意外とタイムラインに残ってて読んでもらえます。
③ 日々の交流はNoteでつぶやく
→ おはよー!とかの挨拶やポロッとしたつぶやきの方が反応がよかったり。
がっつり書こうとすると続かないので、使い回せるコンテンツをコツコツ積みあげていくのが、忙しいママの最適解だと思いました。
知らないとハマる、2つの落とし穴
実際にやってみてアッと思った気づきも書いておきます。
① アプリで記事を書こうとすると詰む
普段スマホでポチポチ作業している私ですが、Substackのアプリ版は機能がかなり制限されています。
スマホからでも「ブラウザ(SafariやChrome)」で開いて作業すると、装飾や読者登録ボタンも簡単に設置できておすすめ。
② 通知が鬼のように来る
最初はテンションがあがってていろんな人をポチポチ購読しがちなんですが、デフォルト設定だとメールボックスが通知で埋め尽くされてマジヤバいです。
とくにチャット…w
なので普段スマホで作業をしてて気が散りやすい私みたいな人は、早めに通知オフ推奨かも。
それでも、私は「メインメルマガ」を手放さない
ここまでSubstackの魅力についてお伝えしてきましたが、「できないこと」もあります。
それは、あらかじめ設定したメールを順番にお届けする「ステップメール」が組めないこと。
Substackは、いろんな人に見つけてもらって「ゆるく交流する」には最高の場所です。
でも、もしあなたが
✔ 自分のコンテンツを販売して「自動化収益」の土台を作りたい
✔ 読者さんとじっくりと深く、長くつづく関係を築いていきたい
そう考えているなら、メインのメルマガ配信スタンドは必須になってきます。
私にとって、メルマガは特別。
頭の中をさらけ出し、失敗も成功もリアルタイムで共有する、安心できる場所なんです。
Substackのゆるっとした空気感から一歩踏み込んで、自動化の仕組み作りや濃いノウハウを一緒に学んでいきたいあなたをお待ちしています。
それではまた。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
るる子








